借りたから返すべきなのはわかっていても

借りたから返すべきなのはわかっていても

 

お金を借りたのだから返さなければならないことは頭で理解しています。
しかし返さなければならないから毎月これくらいは絶対用意しておかなければならない、と思えば思うほど、そのお金を使いたいと思ってしまうのです。

 

この分お金があれば毎日もっと贅沢ができるしもっと好きなものが買えると思ってしまうのです。

 

そうやって好き勝手していろんなものを購入して、自分のお金では足りなくなって金融機関からお金を借りたというのもわかっているのですが、自分が借りたのに返すという当たり前のことができなくてモヤモヤしてしまうのです。

 

今の仕事の手取りもさしてよくありませんのでそこから毎月万単位で返すのは正直しんどいものがあります。
しかしそれを一回でもサボると余計にお金がしんどくなってしまうのです。

 

いつも、あと何ヶ月で借金を返し終えることができる、そうしたら自由にお金を使うことができるようになるんだ、ということを心の支えにしているのですが、お金を返し終えたら自制が効かなくなりまたお金を沢山使って借金してしまうのではないかと思ってしまうのです。

 

今は毎日安い食材を購入して鍋とか作って生活しています。
本当は定価でよいものを購入して食べたいしコンビニ弁当とかも食べたいと思ってしまうのです。
しかし借金を返し終えるまでは我慢しなければならないのです。

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