私には借金をするという選択肢が持てません

私には借金をするという選択肢が持てません

 

私は借金をする人や借金そのものを否定するつもりはありませんが、やはり人生の大きく変えてしまうターニングポイントになる事象だと思うので慎重になるべきだと思います。
しかし一方で気軽に借金をする人、もしくは借金を重ねる人がいます。

 

慎重に生きている身としては、あの安易な選択が少々理解できません。
私は幼少の頃から「借りたものは返す」と強く躾けられてきた身なので、仮に何かを借りたとしてもすぐに返します。

 

借金というものは借り物としては最たる存在だと思いますので、もし私が借金をしたとしてもすぐに返すようにするでしょう。
すぐに返せないにしても、どうしたら返せるようになるのか、どうすれば良いのかを考えて行動すると思います。

 

その考えや行動の中に、他から借金して返せば良いやという選択肢は持ちえません。
結局はそれは借金を返したことにはなりませんし。

 

しかし借金をする人、重ねる人は現代だけの話に限ったわけではありません。
古くは「ヴェニスの商人」や「罪と罰」という名著にも、借金に関連するワードは出てきます。

 

古今東西関係なく、やはりそういう人はいたということなのでしょう。
しかしだからといって、やはり私は借金をするという選択肢を持つことはできません。

 

恐らく一生借金をしないように生活を心掛けることでしょう。面白みのない人生かもしれませんけど。

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